金沢ぶらり旅~長町武家屋敷跡周辺~

ども!ちく(@chikuchanko)です。

 

今回紹介するのは、金沢の街並みを楽しめる場所、長町武家屋敷跡ながまちぶけやしきあと周辺です!

こちらの場所も、昼と夜の2回行ってきました~!

 

今回は街並みを楽しむだけではなく、少しお店の紹介もしていきます!

昼の景色

まずは、昼の街並みの写真。

 

まっすぐに続く道。

かつては藩士の人々が暮らしていたこの場所は、今でも市民の人々が暮らしているそうです。

 

そんな街並みの中に見つけたのは、茶菓工房 たろうと言う甘味処。

中はお土産品として和菓子が売っているスペースと、甘味処としてその場で食べることの出来る場所にわかれていました。

私は、和菓子売り場で食べきりサイズの小さな羊羹「たろうのようかん ピーナツバター味」を購入しました。

なかなか羊羹として味わうことの出来ない味です…!このピーナツバター味の他にも、チョコレート味など、和菓子としては珍しい味わいの羊羹がたくさんあるので、立ち寄るのにおすすめです。

武家屋敷跡 野村家で実際に中を見学!

先ほどのたろうの隣にあるのがこちらの武家屋敷跡 野村家です。

ここから入って、入り口で拝観料を支払い、中へ入ります。

 

ここで見ることが出来るのは、かつての武家屋敷の内部です。

いい感じの和室が広がっています。

 

魅力的なのは、室内だけではありません。

庭園も風情があって素敵です!

そんな庭園には、鯉が泳いでいます。

庭園と言えば、石灯籠!(あくまで個人的考えです)

夏の季節は、この緑と灯篭のある景色を見ると和みます。

 

この庭園を抜けていくと、またまたいい感じの雰囲気の場所が!

苔ほんと好きです。花が更にいいアクセントになっていますね。

 

この道を進むと見えてくるのがこちらの階段。

その階段をのぼりきると、この屋敷の茶室へと入ることが出来ます。

窓際と茶室から見た庭園の景色。

階段をのぼっているので、2階から先ほどの庭園を見渡すことが出来るのです。

茶室内部の写真(一部)

広くない場所にたくさんの観光客に人がいたので、全体を写真で撮ることが出来ませんでした。

ちなみにこの場所、最初に拝観料を払う際、拝観料と別に300円を支払うと抹茶(干菓子付き)をこちらの茶室で飲むことが出来ます。

野村家へのアクセス

住所 石川県金沢市長町長町1-3-32
電話番号 076-221-3553
拝観料 大人 550円 高校生 400円 小中学生 250円 ※プラス300円で抹茶
拝観時間 4月~9月 8:30~17:30

10月~3月 8:30~16:30

定休日 なし ※12月26日、27日は定休日
公式サイト こちら

夜の景色

昼に一度訪れましたが、夜にもう一度やってきました。

こちらが夜の景色です。

夜は夜で良い雰囲気!

別に記事で、ひがし茶屋街や主計町茶屋街の昼と夜の景色を載せましたが、こちらも夜の方が人がおらず、ゆっくり撮影することが出来ました。

同じ場所でも、縦写真と横写真で雰囲気が変わる気がしますね!

長町武家屋敷跡へのアクセス

住所 石川県金沢市長町1-1
電話番号 076-232-5555
公式サイト こちら

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金沢へ行ったのは旅行の時です。この時の記事はいくつかにまとめてあるので、ぜひ金沢観光の際はこちらをチェックしてみて下さい!

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