【浅草】矢先稲荷神社へ行ってきた【東京の神社】

ども!ちく(@chikuchanko)です。

 

今回紹介するのはかっぱ橋道具街の近くにある神社矢先稲荷神社やさきいなりじんじゃです。

浅草七福神の福禄寿をお祀りしている神社でもあります。

 

徳川家康が三十三間堂をこの地に建て、京都の三十三間堂にならい、通し矢が盛んに行われていました。そこに矢の的先の守護神としてお稲荷さんを祀ったことから、「矢先」稲荷神社と言う名前がついたそうです。

この三十三間堂は一度火事により焼失し、現在は深川の地にあるそうです。

 

拝殿の天井には、絵馬が並んでいて、参拝者は誰でも無料で見学することが出来るうえに、中にある神様をお祀りしている社を写さなければ天井の写真も撮影可能な場所です。

馬好きな人、競馬ファンにオススメです。

 

神社の概要

  • 御祭神:倉稲魂命、福禄寿
  • 御利益:商売繁盛など
  • 例大祭日:6月15日に近い土日
  • 創建:1642年
  • 御由緒

矢先稲荷神社は、徳川家光が寛永19年に創建した三十三間堂の守護神として祀られた稲荷大明神を起源とします。三十三間堂は、元禄11の大火後に深川へ移転しましたが、稲荷大明神は当地に残り、三十三間堂(弓矢の練成道場)の由来から、矢先稲荷神社と称したといいます。

 

※こちらのサイトより引用させて頂きました。

 

実際の様子

過去に撮影した写真と今回記事を書くに当たって参拝した時の写真の両方を載せていきます。

鳥居と手水舎

12月に撮影した正面の鳥居。

イチョウの木が綺麗でした。

3月には葉がすっかり散ってしまい、このようになっていました。

 

進んで行くと、拝殿の左手前に手水舎があります。

 

拝殿

拝殿の写真がこちら。

こちらは参拝させて頂きました。

 

12月に訪れた時は改装中だった拝殿脇の新しい社務所もすっかり出来てきたみたいですね。

まだ完成はしていないので、お守りや御朱印の授与は仮のプレハブ小屋で行われていました。

 

拝殿内は馬がいっぱい!

拝殿は参拝後、中へ入りました。

 

天井にある絵馬の一覧。この絵馬は、それぞれ有名な歴史上の人物が、馬と共に描かれています。


どこにどの絵があるのかの説明が書かれています。

 

一眼だと全体が収まらない…!

1つ1つを見て見ると、全く違う絵です。

馬好きな人にはほんとたまらない気がする。

 

天井だけでなく、拝殿内には馬の置物もありました!

壁にかかっている馬の絵も。

デフォルメされてて可愛いです!

 

御朱印

こちらの神社では、矢先稲荷神社の御朱印と浅草七福神の福禄寿の御朱印を頂くことが出来ます。

御朱印の初穂料が以前は300円でしたが、現在は500円に値上がりしています。

2017年12月に頂いた御朱印

初めての参拝で頂いた御朱印がこちら。

中心の印と左下の印、こちらは「馬」の漢字の象形文字です。

右上には「浅草三十三間堂跡」と書かれています。

 

お稲荷さんですが狐よりも馬の方がインパクトが強い神社ですね〜

平成○○年の印も毎年変わります。

 

2018年3月に頂いた御朱印

2度目の参拝で頂いた御朱印。

神社の御朱印と浅草七福神の御朱印の2つを頂きました。

 

福禄寿の御朱印は、中央に鶴のイラストが描かれています。

 

限定御朱印情報

7月1日から1週間、夏詣限定御朱印が登場します。

夏詣印が押される限定御朱印です。

 

アクセス

住所 東京都台東区松が谷2-14-1
電話番号 03-3844-0652
開門時間 24時間
御朱印受付時間 9:00~17:00
駐車場 無料駐車場はありません。
最寄り駅からのアクセス つくばエクスプレス「浅草駅」より 徒歩8分

東京メトロ日比谷線「入谷駅」より 徒歩11分

公式サイト ありません

 

合わせて訪れたい周辺の神社仏閣情報

浅草の中心エリアに浅草寺浅草神社があります。歩いて行くと兼務社である浅草浅間神社があります。

 

他に浅草七福神の吉原神社鷲神社今戸神社待乳山聖天橋場不動尊石濱神社があります。

 

他に玉姫稲荷神社長国寺秋葉神社飛不動浄閑寺永久寺(目黄不動)があります。

 

その他の東京都内の神社仏閣情報や限定御朱印情報はこちらの2つの記事でチェックしてみて下さい!

 

アマゾンで本を購入して情報収集するのもおすすめですよ~!

 

広告




ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村