【高崎】進雄神社へ行ってきた【群馬の神社】

ども!ちく(@chikuchanko)です。

 

今回紹介するのは進雄神社すさのおじんじゃです!

神社の名前、初見では読めない人も多いのではないでしょうか?

こちらの神社は、参道に立派な太鼓橋があることが特徴の神社です。

 

早速紹介していきます!

 

神社の概要

  • 御祭神:速須佐之男命、稲田姫命
  • 御利益:健康守護、病気平癒、厄除、招福除災、家内安全、家運隆盛、学業成就、試験合格
  • 例大祭日:4月9日
  • 創建:869年
  • 御由緒

進雄神社は869年諸国に疫病蔓延の時に、清和天皇の勅掟により尾州津島神社を勧請して当地に創祀され以来千百数十年にわたり、皆様の健康と厄除けをお守りし、広く崇敬されてまいりました。

明治初年に神仏分離により、それまでの「天王宮」から雄大に進む祈誓をして大神様を社号とする「進雄神社」と改称され平成の御代に総檜、権現造の御社殿を新築造営すると共に神域を整厳しました。

 

※由緒書きより一部抜粋

 

実際の様子

鳥居から参道へ!

一の鳥居は道路沿いに建っています。

朱色のとても大きな鳥居なので、近くを通るとすぐにわかると思います。

この鳥居の脇に、参拝者用の無料駐車場がありますよ!

 

鳥居からまっすぐ、樹々に囲まれた参道が続いています。

この参道はアスファルトで舗装された道です。

進んと行くと、木造の二の鳥居がありました。

ここからの道は全て石畳になっています。

二の鳥居の先を少し進むと、左手に月夜見命と書かれた石碑がありました。

 

手水舎とその周辺

更に先へ進むと、右手に手水舎があります。

こちらもなかなかに立派な手水舎でした。

 

こちらがこの神社の見所である太鼓橋です。

歩行は禁止で、見ることしか出来ません。

石造りの太鼓橋です。

 

太鼓橋の近くに神馬像がありました。

躍動感のある馬ですね〜

 

この神社には池もあります。

鴨が泳いでる!と見せかけて、この鴨さんたち、みんな作り物の像です。

この配置がリアルで、よく見ないと一見本物かな?と思ってしまいますねぇ。

ちなみに池に鯉が泳いでいるのですが、この鯉たちは本物です。生きてます。

 

拝殿と境内社

一の鳥居から参道をまっすぐ進むと、突き当たりに拝殿があります。

立派な造りのこちらの拝殿へ参拝させて頂きました。

 

手前には狛犬もいますよ!

神馬像も立派でしたが、この神社は狛犬も立派ですねぇ。

 

拝殿の右手前に神楽殿もありました。

その隣に境内社の稲荷社があります。

稲荷神社らしい鳥居の連なる様子がとても素敵でした。

この道、苔も生えていて、良い感じの雰囲気ですねぇ!

 

奥にある稲荷社はこちら。

手前には狛狐の姿もありました。

 

稲荷社の手前にもたくさんの社があります。

こちらには御祭神である速須佐之男命の和御魂にぎみたまと学問の神様である菅原道真公が祀られています。

 

御朱印

今回頂いた御朱印

今回頂いた御朱印はこちらです。

初穂料は300円。

 

中央の墨書きは「進雄神社」と書かれています。

その奥に押されている印は速須佐之男命がヤマタノオロチを退治している様子です。

 

限定御朱印情報

こちらの神社では限定御朱印は登場しません。

 

アクセス

住所 群馬県高崎市柴崎町801
電話番号 027-352-1839
開門時間 24時間

※夜間の参拝は控えましょう

御朱印受付時間 9:00~17:00
駐車場 無料
最寄り駅からのアクセス 最寄り駅から遠いので車やバスで行くのがおすすめです
公式サイト こちら

 

合わせて訪れたい周辺の神社仏閣

少し離れた場所に倉賀野神社があります。

 

群馬県内にある神社やお寺をまとめた記事はこちらです。

群馬観光の参考にしてみて下さい!

 

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