【東山】六波羅蜜寺へ行ってきた【京都の寺院】

ども!ちく(@chikuchanko)です。

 

今回紹介するのは六波羅蜜寺ろくはらみつじです!

西国三十三所第17番札所になっているお寺です。

他に洛陽三十三所観音第15番札所、神仏霊場巡拝の道第118番札所、都七福神(弁財天)の札所にもなっています。

 

このお寺の宝物館にある空也像が有名です。

残念ながら私は閉門時間ギリギリの参拝だったので宝物館に入ることが出来ず…

しかし本堂へ参拝させて頂いたので、このお寺を紹介していきます!

 

寺の概要

  • 御本尊:十一面観音
  • 宗派:真言宗智山派
  • 山号:補陀洛山
  • 寺号:六波羅蜜寺
  • 創建:951年
  • 開基:市聖空也
  • 御由緒

踊り念仏で知られる市聖空也が平安時代中期の天暦5年に造立した十一面観音を本尊とする道場に由来し、当初西光寺と称した。空也は疫病の蔓延する当時の京都で、この観音像を車に乗せて引きながら歩き、念仏を唱え、病人に茶をふるまって多くの人を救ったという。空也は応和3年に鴨川岸に僧600名を集めて大規模な大般若経供養会を行ったが、この時をもって西光寺の創建とする説もある。当時、鴨川の岸は遺体の捨て場であり、葬送の場であった。

空也の死後、977年に比叡山の僧・中信が中興して天台別院とし、六波羅蜜寺と改称した。それ以降天台宗に属したが、桃山時代に真言宗智積院の末寺となった。平安末にはこの付近に、六波羅殿と呼ばれた平清盛ら平家一門の屋敷が営まれた。またのちに鎌倉幕府によって六波羅探題が置かれたのもこの付近である。

 

実際の様子

まず写真を載せるのは本堂!

朱色の大きなお堂で、正面から撮ると全体が入らないので両脇から撮影しました。

この本堂は中へ直接入って、参拝する事も可能です。

本堂内に御朱印受付もあります。

 

本堂の近くにある一願石。

右側の石の上の方にある丸い部分を祈りを込めて金色の文字から3回回すと願いが叶うとされています。

 

近くにはお地蔵さんがたくさんあります。

左側の仏様は頭のみです。珍しい。

 

なで牛もありました!

自分の痛いところや辛いところを撫でると、良くなるご利益を頂けるなで牛さんです。

 

御朱印

今回頂いた御朱印

今回頂いた御朱印はこちらです。

値段は300円。

 

西国三十三所の御朱印を頂きました。

 

限定御朱印情報

こちらのお寺では限定御朱印は登場しません。

 

アクセス

住所
電話番号 075-561-6980
開門時間 8:00~17:00

宝物館は8:30~17:00(最終入場は16:30)

拝観料 無料

宝物館は大人 600円 中高大生 500円 小学生 400円

御朱印受付時間 拝観時間と同じ
駐車場 ありません
最寄り駅からのアクセス 京阪「清水五条駅」より 徒歩7分
公式サイト こちら

 

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