豊臣秀吉が御祭神の豊国神社へ行ってきた【京都の神社】

ども!ちく(@chikuchanko)です。

 

今回紹介するのは三十三間堂の近くにある豊臣秀吉が御祭神の神社豊国神社とよくにじんじゃです!

豊臣家の滅亡後、一度は廃絶となった神社でしたが、明治天皇の勅命により再興されました。

 

刀剣乱舞で名の知れ渡った名刀骨喰藤四郎ほねばみとうしろうが奉納されている神社です。

 

この記事では豊国神社を簡単に紹介し、その隣にある方広寺の日本最大の重さの釣鐘も紹介します!

 

神社の概要

  • 御祭神:豊臣秀吉
  • 御利益:開運出世
  • 例大祭日:9月18日
  • 創建:1599年
  • 御由緒

慶長3年8月18日(1598年9月18日)に亡くなった豊臣秀吉の遺体は火葬されることなく伏見城内に安置されていたが、死去の翌年の1599年4月13日、遺命により東山大仏(方広寺)の東方の阿弥陀ヶ峰山頂に埋葬され、その麓に高野山の木食応其によって廟所が建立されたのに始まる。

1599年(慶長4年)4月16日、朝廷から秀吉自身の望みとは相違して「豊国乃大明神」の神号が与えられた。

 

※Wikipediaより引用

 

実際の様子

豊国神社内の様子

豊国神社の鳥居はこちら。

とても大きくて立派な鳥居です。

拝殿が奥に見えています。

 

手水舎は鳥居をくぐってすぐ左手にあります。

こちらが拝殿。

柵があり、奥に進むことは出来ません。

豊臣家の家紋がたくさん散りばめられていて、秀吉を祀るにふさわしい立派な造りが特徴です。

 

しゃもじと宮島の豊国神社(千畳閣)の話

この隣にはしゃもじの形をした絵馬がありました。

この神社に限らず、豊国神社と名のつく神社は、しゃもじに縁がある場所があります。

それは広島県の宮島にある豊国神社(千畳閣)。

宮島自体がしゃもじを名産品としていて、宮島内にはとても大きなしゃもじもあります。

宮島の豊国神社は、御朱印もしゃもじの印が押されているのです。

数年前に訪れた時に、御朱印を頂いたのでそちらも載せます。

なぜしゃもじなのか?

しゃもじはご飯(めし)を取る道具ですよね。

このことから、敵を召しとる(めしとる)道具とされ、縁起物として扱われるようになったそうです。

 

刀剣乱舞への愛を感じる境内

話は戻り、再び京都の豊国神社境内の写真。

豊国神社のおみくじの前にある引き方やおみくじについての解説がイラスト付きで書かれています。

刀剣乱舞の骨喰と鯰尾のイラストを用いて説明されている紙です。

めちゃくちゃわかりやすい上に、絵が可愛い…!!!

神社の方が描いたのでしょうか?

 

ちらっと写真の奥に見えているのですが、プライズ景品の骨喰のフィギュアも置かれていました。

写真には写っていませんが、隣には鯰尾のフィギュアもありましたよ〜!

 

社務所の中には、大量の骨喰、鯰尾のグッズが置かれていて、一種の神棚のようになっていました。

他にも2人と一緒に同じ粟田口の兄弟たちのグッズもちらほら…

 

と、それだけではなく鶯丸のグッズが大量に置かれているのが気になりました。

骨喰たちのグッズに負けないほどの量がある鶯丸グッズに、疑問を持ちました。

鶯丸と言う刀自体は皇室御物なのでこの神社に奉納されているわけでもないのに何故…?

 

どうやら豊国神社の巫女さんに、鶯丸推しの審神者がいるようです。

なるほど、納得!可愛いから仕方ないね(私も鶯丸推しです)

それにしても、鶯丸への愛をめちゃくちゃ感じました。

御朱印帳の帳面に、綺麗な字の墨書きで「鶯丸」と書かれていました。

その御朱印、私も頂きたかった…!!!

 

この神社は、京都の中でも刀剣乱舞と関係のない非公式で、刀剣御朱印巡りが開催されることもあるようなので、住んでいる場所が近い人はそちらも要チェックです。

粟田神社や藤森神社、建勲神社などと共同で刀剣御朱印巡りを開催する時があるようですよ〜!

 

隣にある方広寺の釣鐘

天台宗の寺院である方広寺は、豊国神社のすぐ隣にあります。

 

盧舎那仏るしゃなぶつが御本尊のお寺で、とくに有名なのは日本最大の重さの釣鐘(梵鐘)です。82.7トンあります。

こちらがその釣鐘。天井画も魅力の一つです。

以前は参拝者もつくことが可能だったそうですが、現在は禁止されています。

 

御朱印

今回頂いた御朱印はこちらです。

初穂料は300円。

 

中央には「福如東海 寿比南山」と墨書きで書かれています。

この言葉は漢文の一節で、長寿を祝う意味があります。

豊臣家の家紋やひょうたんの印が特徴の御朱印です。

限定御朱印情報

毎月18日には家紋が金色になります。

 

他にも刀剣乱舞とのコラボイベントや刀剣めぐりなどを記念して限定御朱印が登場する場合が、今後もあるかもしれません。

 

アクセス

住所 京都府京都市東山区茶屋町530
電話番号 075-561-3802
開門時間 24時間 (宝物館は9:00~16:30)
御朱印受付時間 9:00~17:00
駐車場 有料
最寄り駅からのアクセス 京阪電鉄京阪本線「七条駅」より 徒歩10分
公式サイト ありません

 

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